PhraseVault® は、サブスク不要の買い切り定型文ツールです。2026年10月時点でStarterは税込み4,400円で、ライセンス1つで1人の利用者が自分のWindows・Macの各パソコンで使えます。アカウント登録や継続的な支払いは不要です。
Windowsでは「Ctrl+.」、Macでは「Cmd+.」で呼び出し、名前や本文の一部を語順を問わず入力して Enter で貼り付けます。略語の一覧を覚える必要はありません。
数年使うと費用はいくらになりますか?
比較表は2026年10月時点の個人向け価格を米ドルで示しています。PhraseVaultは税込み、他社は税抜きです。合計は、サブスク料金が変わらず、PhraseVaultでは購入したライセンスの対象バージョンを使い続けた場合の金額です。別売りのメジャーバージョンを購入する場合は、その費用が加わります。
| 期間 | PhraseVault Starter | TextExpander® Pro | Text Blaze Pro |
|---|---|---|---|
| 1年間 | 29米ドル(買い切り) | 60米ドル | 約36米ドル |
| 3年間 | 合計29米ドル | 合計180米ドル | 合計約108米ドル |
| 5年間 | 合計29米ドル | 合計300米ドル | 合計約180米ドル |
TextExpanderの料金ページでは、Proは年額60米ドルです。Text Blaze Proは年払いで月額2.99米ドル、月払いで3.49米ドルです。どちらも制限付きの無料プランがあり、TextExpanderは同時に5件の定型文を利用できます。
買い切りライセンスには何が含まれますか?
PhraseVaultの有料プランはすべて同じ機能を利用できます。価格は利用者数や教育割引の対象かどうかによって変わります。同じキーでWindows 10以降(x64)と、Apple Silicon搭載のmacOS 13以降で利用できます。あいまい検索で、名前や保護されていない本文を探せます。ラベルとフィルターにも対応し、プレーンテキスト、Markdown、HTML、日付、入力欄も使えます。オフラインで動作し、ソースは、ライセンス所有者の請求と秘密保持契約により入手できます。同僚とデータベースを共有するときは、上書きを防ぐため編集を調整し、利用者ごとにライセンスを用意してください。
同じバージョン系列のアップデートは含まれ、保守費用はありません。将来のメジャーバージョンが別売りになっても、現在のライセンスで利用できる最後のバージョンは引き続き使えます。PhraseVault 2.xの購入者は3.0を無料で利用できます。PhraseVault 4.0は、初回起動時にSPQRK Software License Version 1.2へ同意した既存のライセンス所有者なら無料です。
学生と教育関係者は、申告制でライセンス1つをStarterの半額で購入できます。証明書や教育機関のメールアドレスは不要です。料金ページで教育・チーム向けの価格を確認できます。購入には30日間の返金保証があります。
ほかにはどんな選択肢がありますか?
PhraseExpress® も永久ライセンスを提供し、12か月間のアップデートが含まれます。その後の有料保守は任意です。無料版は個人の非商用利用向けです。マクロ機能は複雑な作業の自動化に役立ちます。詳しくはPhraseExpressとの比較をご覧ください。
TextExpanderにはクラウドでのチーム共有や略語の展開機能があります。TextExpanderとの比較で詳しく説明しています。Text BlazeにもChrome拡張機能のほかにWindows・Mac用のデスクトップアプリがあります。Text Blazeとの比較もご覧ください。
購入前に試す
PhraseVaultは14日間無料で試せます。クレジットカードやアカウントは不要です。あとから価格が変わっても、購入済みのライセンスには影響しません。
TextExpander®、PhraseExpress®、Text Blazeは、各権利者の商標です。PhraseVaultはこれらの商標の権利者と提携しておらず、承認も受けていません。