オフラインで使える定型文ツール — アカウント不要

PhraseVault® は、インターネットに接続せずに定型文の作成・検索・挿入ができる、Windows・Mac向けのツールです。クラウドアカウントやオンラインでのライセンス認証は不要です。データベースをパソコン内に保存しておけば、接続が切れてもライブラリを使えます。

オフラインで何ができますか?

  • 定型文の作成・編集ができます。
  • あいまい検索で、語の一部や語順を変えた検索ができます。
  • 日付や入力欄を含む定型文を挿入できます。
  • アプリの起動やライセンスキーの認証ができます。

Windowsでは Ctrl+.、Macでは Cmd+. を押して定型文を検索し、Enter を押すと、作業中のアプリに貼り付けられます。略語を覚える必要はありません。ただし、貼り付け先のアプリもオフラインで使える必要があります。PhraseVaultを使っても、接続が必要なクラウドサービスをオフラインで利用できるわけではありません。

インターネットなしでチーム共有できますか?

はい。社内などのローカルネットワークの共有ドライブにデータベースファイルを置けば共有できます。ただし、そのドライブへの接続は必要です。接続が切れるとライブラリも使えなくなります。同じ定型文を複数人で編集すると変更を上書きする場合があるため、編集の担当を決めてください。詳しくはチームでの定型文共有をご覧ください。

DropboxやOneDriveなどの同期にはインターネット接続が必要です。PhraseVault自体はファイルをアップロードせず、変更が競合したコピーを統合する機能もありません。

オフライン対応が役立つ場面は?

出張や通信が不安定な場所

電車や飛行機の中、通信環境が不安定な現場でも、パソコン内の定型文は使えます。PhraseVaultのサーバーに依存しないため、開発元のサービス障害で挿入が止まることもありません。

接続が制限された職場

ローカルの定型文の作成・検索・挿入には、インターネット接続の特別な許可は必要ありません。ただし、職場のソフトウェア導入手続きやセキュリティ規則は引き続き適用されます。

プライバシーと安定した利用

アプリは定型文や利用状況を開発元へ送信しません。保存先、共有、貼り付け先の注意点はPhraseVaultとGDPRをご覧ください。ライセンスキーはパソコン上で確認され、サブスクの更新や定期的なサーバーへの問い合わせはありません。買い切りライセンスの説明もご覧いただけます。

接続が必要なのはいつですか?

インストーラーやアップデートのダウンロード、ライセンス購入、オンラインヘルプの閲覧には、ブラウザでのインターネット接続が必要です。インストーラーとキーを用意すれば、インストール、初回起動、認証はオフラインで行えます。アプリがアップデートを自動でダウンロードすることはありません。

コマンドラインはパソコン内で動きますか?

オプションのコマンド phrasevault は、設定 → セキュリティ → コマンドラインとAIエージェント にあります。同じパソコン上の PhraseVault と通信します。Windows ではローカルの名前付きパイプ、Mac では Unix ソケットを使います。ネットワークポートは開かず、アカウントも不要です。有効にするまではオフのままです。詳しくはコマンドラインの説明をご覧ください。

オフラインで試す

14日間の無料トライアルをダウンロードし、インターネット接続を切って試してみてください。クレジットカードやアカウントは不要です。Windows 10以降(x64)と、Apple Silicon搭載のmacOS 13以降に対応しています。

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