GitHub には保存済み返信。Gmail にはテンプレート。Zendesk にはマクロ。Intercom には保存済み返信。しかし、どれもそのプラットフォーム内でしか使えません。
もし、PC上のすべてのアプリで使える定型返信ライブラリが一つあったら?
プラットフォーム別の定型返信が抱える問題
Zendesk でサポート対応、GitHub で Issue 返信、Gmail で問い合わせ対応、Slack で社内連絡——同じ内容の返信を4つの場所でそれぞれ管理していませんか?返品ポリシーが変わったり製品名が変わるたびに、全箇所を修正する必要があります。
さらに、ツールを乗り換えると定型返信はついてきません。Zendesk から Freshdesk に移行しても、マクロは引き継がれないのです。
ひとつのライブラリで、すべてのアプリに対応
PhraseVault® は定型返信をローカルデータベースに一元保存します。どのアプリでも Ctrl+.(macOS は Cmd+.)を押し、検索して挿入するだけ。
- メール — Outlook、Gmail(Web版)、Thunderbird
- サポートツール — Zendesk、Freshdesk、Intercom、Help Scout
- コード管理 — GitHub、GitLab、Bitbucket
- チャット — Slack、Microsoft Teams、Discord
- あらゆるテキスト入力欄 — CRM、プロジェクト管理、SNS管理画面
よくある定型返信の例
用途別に命名プレフィックスを使うと管理しやすくなります。
挨拶・締め
- パーソナライズした冒頭の挨拶
- 連絡先入りのプロフェッショナルな署名
- 不在時の確認返信
トラブルシューティング
- よくある問題の診断チェックリスト
- ステップバイステップの手順案内
- ログファイル提供依頼テンプレート
フォローアップ
- 48時間経過したオープンチケットへの確認
- 解決確認と満足度アンケートのリンク
- エスカレーション通知
営業・オンボーディング
- 新規顧客へのウェルカムメッセージ
- 見込み客への機能比較返信
- 更新リマインダーと料金案内
チームで定型返信を共有
PhraseVault のチーム共有機能を使えば、共有フォルダ(NAS、Dropbox、OneDrive、Google Drive)にDBを置くだけで全メンバーが同じ返信ライブラリを使えます。リーダーが返信を更新すれば、即座に全員に反映されます。
始め方
PhraseVault をダウンロードし、最初の定型返信を作成しましょう。複数プラットフォームでの重複管理から解放されます。14日間の無料トライアルですべての機能を試せます。